加圧シャツは血流を制限する・・・って危険じゃないの??

加圧シャツは血流を制限する・・・って危険じゃないの??

今、加圧トレーニングをする人が増えています。
血流を制限して筋力アップ・ダイエットをするのが目的です。
しかし、「血流を制限する」事は、体への影響ではないでしょうか。

 

加圧トレーニングに関しては貧血などの症状がおきる可能性は十分にあります。

 

しかし、ご安心を。
加圧トレーニングをしっかり理解することで体への悪影響は防げるし、
実は加圧トレーニングには血流を改善する効果があります!

 

今回は加圧トレーニングと最近注目が集まっている加圧シャツの効果的な使い方について調査しました!

 

加圧トレーニングで血流が良くなることのメリット

加圧シャツは血流を制限する・・・って危険じゃないの??

「血流・血行がよくなること」をみんな目指しますが、では血行がよくなるとどんな効果があるか知っていますか?
実は健康や美容だけでなく精神にもよい影響があります。

 

血流がよくなると、

  • 免疫力アップ
  • 冷え性の改善
  • 頭痛、肩こり、腹痛、腰痛など体の痛みの緩和
  • 脳梗塞、高血圧などの病気の予防
  • 生理痛、生理不順などの婦人科系の病気の予防
  • リラックス効果
  • 美肌効果

 

これ以外にもたくさんの良い効果が期待できます。
血流が改善されると、温かい血液に乗った栄養が体のすみずみまで運ばれ、老廃物を回収しやすくなります。
これにより体も心も健康的になることができます!

加圧トレーニングと血流の関係

加圧シャツは血流を制限する・・・って危険じゃないの??

芸能人が体にバンドをつけて筋トレしている映像を見たことはないですか?
それが加圧トレーニングです。バンドで体に圧を加え血流を制限することで、うれしい効果が期待できます。

 

加圧トレーニングのメリット

加圧トレーニングをすると、次のような効果を得ることができます。

  • 筋力アップ
  • ダイエット効果
  • 血流促進
  • 若返り・美肌
  • 回復力アップ など

 

加圧トレーニングは血流を制限することで負荷がかかります。
そのため、通常のトレーニングをするよりも筋肉の負担が大きくなります。
これにより、短い時間で効率の良い筋トレが可能なのです。

 

また加圧トレーニング中は血液に乳酸が増えるため、成長ホルモンの分泌が活発に。
成長ホルモンが増えることで筋トレの効果もぐっと上がります。

 

加圧トレーニングを行うにはトレーナーが必要

トレーニングには専用のバンドが必要です。
準備のためのストレッチをした後に、加圧バンドを腕や足のつけ根に巻き付けます。

 

そのあとダンベルなどを使って筋トレを10〜20分程度行います。次に加圧バンドを外しストレッチをして終了です。

 

加圧トレーニングは血流を制限することでトレーニング効果を高めることができますが、体への負担があるためノーリスクではありません。
必ず専用のトレーナーの指示に従って行うようにしましょう。

独自の加圧トレーニングは血流を止める危険あり

加圧シャツは血流を制限する・・・って危険じゃないの??

トレーナーに見てもらうのは面倒だしお金もかかります。
でも、自己流の加圧トレーニングには危険が伴い、最悪命を落とすこともあるので注意しましょう。

 

例えば、次のような危険があります。

  • 貧血
  • めまい
  • 吐き気
  • 心筋梗塞
  • 脳梗塞 など

 

加圧バンドや加圧ベルトは通販でも購入できるので独自でトレーニングができます。
しかし、安易な使い方をすると危険ですので説明書をしっかり確認することも忘れずに!

加圧シャツの血流制限は安全!

加圧シャツは血流を制限する・・・って危険じゃないの??

加圧シャツも着るだけで加圧トレーニングが出来るシャツとして大流行してます。
5,000円以下で加圧トレーニングが始められるのも魅力です。

 

しかし、加圧トレーニングのデメリットを知ってしまうと、加圧シャツを使うのも不安です。

 

そこで、加圧トレーニングと加圧シャツの違いについてまとめました。

 

ジムの加圧状態と加圧シャツの着圧の違い

どちらも体に圧をかけることは共通です。
ただし、加圧シャツは加圧トレーニングのようにきつく血流を制限することはありません。

 

そのため、加圧トレーニングは長くても1回25分くらいまでしかできないのに対し、加圧シャツは24時間着用することが可能です。

 

つまり、加圧シャツを着ることで体に強い負担をかけて体調不良などをおこす心配はほぼ考えられないです。

 

加圧シャツのメリットはこの3つ。

 

  • 過度の加圧がかかる心配なし
  • 高付加なトレーニングがいらない
  • 長時間の加圧ができる

 

加圧トレーニングは短期間での効果的な筋トレが可能なものの、やり方を間違えると体に悪影響が出てしまうことがあります。
それに対し、加圧シャツはほどよく体に圧を加えることで筋トレのサポートをしてくれます。

 

加圧トレーニングほどの劇的な効果は望めませんが、手軽さなら断然加圧シャツでしょう。

加圧シャツで体調不良にならないための注意点

加圧シャツは血流を制限する・・・って危険じゃないの??

 

加圧シャツは安全とはいえ、体に圧を加えるため体調次第では具合が悪くなる可能性があります。まずは注意点を確認しておきましょう。

 

サイズ選びは慎重に

加圧シャツはジャストサイズが一番です。

 

小さいサイズの方が締めつけが強いため効果がありそうな気がしてしまいますが、小さい場合は苦しくて長時間の着用が難しくなります。
逆に大きいと圧がきちんと働かないので着る意味がなくなってしまいます。

 

購入する時は必ずサイズをよく確認してから選ぶようにしましょう。

 

体調不良の時は着用を避ける

体調が悪い時の着用は避けた方がいいでしょう。
特に女性の場合、生理中や妊娠中は加圧シャツの着用は×。

 

また最初は24時間着用するのではなく、就寝時だけふつうのシャツにキイ替え徐々に慣れるようにするのもいいでしょう。

 

必ず水分を摂る

血行をよくするためには、水分を取ることも合わせて行います。
加圧シャツで筋肉アップする時に汗をかくから水分補給は必要。
また血流をよくするにも水分はかかせません。

 

もし水分不足になると血栓ができ、心筋梗塞などを引き起こすこともあるのでこまめに水分を取るようにしましょう。

血流が良くなるおすすめ加圧シャツ

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着圧がかかった状態で運動するため逆に血行がよくなるといわれている加圧シャツ。

 

加圧トレーニングよりも手軽に始められ、体に強い負担をかけずに筋トレすることが可能なので一石二鳥です。

 

しかし、どのシャツを選べば良いのでしょうか?
着圧という視点で比べてます。

 

加圧の強さの鍵を握るスパンデックス繊維

スパンデックス繊維は競泳用の水着や新体操のレオタードなどで使われている繊維です。

加圧シャツは血流を制限する・・・って危険じゃないの??

このスパンデックス繊維の含有量が加圧シャツの着圧を決めています。

 

そして、どのシャツにどれくらいスパンデックス繊維が含まれているのか確認をすれば着圧を判断する基準となります。
加圧シャツのスパンデックス含有量をまとめてみました。

 

金剛筋シャツ

スパンデックス繊維:20%

ビダンザビースト

スパンデックス繊維:18%

マッスルプレス

スパンデックス繊維:5%

バルクアップ

スパンデックス繊維:5%

スリムゼウス

スパンデックス繊維:5%

このように、金剛筋シャツとビダンザビーストは着圧が強め、マッスルプレス、バルクアップアーマープロ、スリムゼウスは弱めという結果になりました。

 

スパンデックス繊維の含有量は着圧だけでなく着やすさも加わってきます。
着圧が強い服のほうが長時間着るには我慢が必要です。

 

それでも、強い着圧で一気に血行を良くしたいのであれば「金剛筋シャツ」がおすすめです。
血流を制限するのが少しでも不安な方は弱めの着ながら上半身全体にしっかり圧がかかる「マッスルプレス」を選ぶようにしてください。

 

 


 
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